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2014年12月29日 (月)

金剛山 石ブテ尾根道&関屋道(名柄道)  2014年12月28日

関屋道 朝原寺跡 大田和地蔵(22番経塚)を歩いていないので、年内にと思い歩きに行く。
葛城登山口のバス停からまずは石筆橋を渡り 流れた鉄板橋跡を少し進んだ所から、石ブテ尾根を目指す。
急坂の登りです。 S20141228227_0008
左岸からのルートとの分岐点 S20141228227_0015  に着く。
途中 左手に葛城山が見える。  S20141228227_0019
六道の辻あたりから残雪がある。 S20141228227_0023
大日岳を通り山頂広場へ S20141228227_0026
捺印所前のかまくら なかなか成長していません(-_-;)
     S20141228227_0027
気温は S20141228227_0028  でした。
転法輪寺は S20141228227_0029
葛城神社に向かう S20141228227_0030  S20141228227_0031
葛城神社です 正月準備進んでいます。
   S20141228227_0032  S20141228227_0034
ダイトレを関屋道分岐に向かう。関屋道の町石がある。
  S20141228227_0037  S20141228227_0039  S20141228227_0043
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関屋道分岐 ダイトレをはなれ 右に入る。22番経塚への案内板がある
     S20141228227_0052  S20141228227_0053  
少し下ると 関屋道大石(日の石)が見える。
     S20141228227_0056  S20141228227_0057
歩いている人はほとんどいないようで 踏み跡はうっすら(^_-)-☆
ルートは不明瞭 テープを頼りに下る。
二十五町石が見え ほっとする。
     S20141228227_0059  S20141228227_0060
朝原寺跡に着く。
   S20141228227_0062  S20141228227_0064
朝原寺域の道標 
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遺物もある。
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御所市設置の道標(あ-7)がある。
   S20141228227_0070  
下ると あ-8と案内板がある。なぜ 下っているのに番号が増えるのか??
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大田和地蔵 22番経塚へ不明瞭なルートをテープ頼りに下る。
途中に十七町石があるのだが・・・見つからず(-_-;)
 S20141228227_0074
経塚に到着 一安心(^.^)/~~~
 S20141228227_0075
R309は向かう 途中 道標は多い(^^♪
 S20141228227_0079  S20141228227_0080  S20141228227_0082
R309が見えてくる。  S20141228227_0084
帰り道・・・・どうしようか??水越峠バス停にむかうか?一町石が名柄に有るので・・・
で 一町石を見るために名柄へ向かう。
R309の橋の上からは音羽三山がよく見える。
  S20141228227_0086
関屋の集落から名柄の集落へ旧道を歩く。
山麓線手前に一 二 三 六町石がまとめて立っている。
  S20141228227_0088  S20141228227_0089
町石を後に 近鉄御所駅を目指す。振り向くと金剛山が見える。
  S20141228227_0092
足跡&アップダウン(一部?な箇所もあります)
 S20141228_kongou_isibute_asaharaji
 20141228
距離は約17.2km 所要時間は約7時間30分でした。
丸滝入口から石ブテ尾根への道は 急坂で登りは可能ですが、下りは・・・危険と思われます。
関屋道は、テープ 案内板がありますが、急坂の下りが処々にありルートは非常に不明瞭です。
下るよりも登る方がl楽かも(^_-)-☆
いつかは関屋道を登りたいものです。 

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