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2014年5月 4日 (日)

金剛山 坊領道&水分道

金剛山錬成会のさくら祭り 炉端山友会のメンバーと道の駅ちはやあかさかから金剛山を目指す。
道の駅そばの郷土資料館横に、楠公誕生地がある。
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スタートするとレンゲ畑が目に入ってくる。
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集落を抜け 南河内グリーンロードを少し歩き、標識に従い、上赤阪城跡入口に着く。
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少し登ると説明書きの看板がある。
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急坂を息を切らせながら登ると城跡に着く。
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展望がよく大阪が見える。フジの花も綺麗だ。
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上赤阪城跡から猫路城跡へ山道を進む。
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道端にチゴユリが花をつけている。
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次は坊領山城跡 ルート上に表示があり、少し急坂を登ったところにある。
今は植林で眺望はないが、南北朝の時は、視界が開けていたのであろう・・・・
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電源開発の鉄塔の下を通る。
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青崩道合流に到着 スタートして3時間10分かかる。
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セトを通り国見城址山頂広場を目指す。山頂広場手前の道端にニリンソウが咲いている。
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山頂広場は金剛山錬成会のさくら祭りで登山客で埋め尽くされている。
山頂までは約3時間50分 予定より早かった(^.^)/~~~
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広場にある金剛桜 少し咲始め(^^♪
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転法輪寺のさくらは満開 
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山頂の気温は 26s20140503_0018  でした。
寺の裏道を通り カタクリの群生を見に行く。咲いていたが終わりかけ(^_-)-☆
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カタクリの群生をあとに、帰路に着く。登ってきた道をセト 坊領山分岐を通り 十六丁石に到着。
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少し青崩道を進むと水分道との分岐に到着。 
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尾根へ進む。途中で分岐を右に 直進するととんでもない道に・・・以前 下ってえらい目に遭った(-_-;)
屏風坂を下り、踏み跡のしっかりしたルートを進む。鞍取坂 甲取坂を通り 昨年末に立て直した丁石に到着。
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休場で足谷林道と合流 道の駅目指す。
ホタルカズラが咲いている。
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途中に 『みずわけ』がある。見学する(^.^)/~~~
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二河原邊の集落に入る。振り返ると登ってきた金剛山の山山が遠くに見える。
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集落の家屋の外壁に年代物の広告看板 歴史を感じる。
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また、大和棟の家屋が多く残っている。昔はカヤで葺いていたがカヤがなくなり瓦に代わっている。漆喰壁は黒塗り 意匠的に黒にしたのだろう。煙出しの落棟が印象的だ。
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そして無事 道の駅に到着。
歩いた距離は、約18.3km 所要時間は、約7時間40分
登り坊領山ルート 約3時間50分 下り水分道ルート カタクリ見学を含め 約3時間の山歩きでした。
歩いた足跡です。
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